2013年5月15日水曜日

squidで複数のログファイルに出力してみた!




社内SEでバリバリの @snicker_jp です。

きっかけ


Splunkで取り込んでいるProxyのデータをもうちょっと調整出来ないかなぁ?と思い調べてみました。


Useragent取れないかなぁ~?


と。

すると、以下のページでいくつか紹介されていました


combinedにしたら、良さそうだ!

    logformat combined %>a %ui %un [%tl] "%rm %ru HTTP/%rv" %Hs %h" "%{User-Agent}>h" %Ss:%Sh

また、デフォルトだと「squidとcommon」にしか対応していないようです。


う~ん、でもSplunkで情報ちゃんと取れるかわからないしな~
複数ファイルに別フォーマットで吐けないかな~?

と、いうことでやってみました。

2013年5月13日月曜日

GitLabをActive Directory(LDAP)と連携してみたよ!




GitLabをActive Directory(LDAP)と連携してユーザー管理にしてみました。

きっかけ


前回「GitLab」をインストールしたわけですが、社内やプライベート環境に立ち上げるメリットとして、現状の認証基盤を使えるという事があります。

前回紹介した「特徴」として

  • 社内などプライベートなサーバーに構築
  • github に似たUIを持っている
    • issue, wiki, Merge Requests(pull request)
  • Ruby on Rails で作られている
  • ソースが公開されていて自由にインストールできる

を上げたのですが、他にも

  • 「LDAP」認証ができる! ← と、ざっくり書いてあるw (´・ω・`)
    • てことは「Active Directory」のLDAPも大丈夫なはず!



2013年5月12日日曜日

Ubuntuで、GitLabをインストールしてみたよ!




GitLabインストールしたよ!って記事です。

きっかけ


社内で、「git使って、Pull Request文化取り入れようぜ!」

という機運が上がってきたので、入れる担当になったのですが・・・(´・ω・`)

これが、思わぬ所でハマったので簡単に手順メモです。

GitLabとは


そもそも、「GitLab」とは?

一言で言うと

githubのオープンソースクーロンです。

簡単に自分が調べた限りの特徴を

  • 社内などプライベートなサーバーに構築
  • github に似たUIを持っている
    • issue, wiki, Merge Requests(pull request)
  • Ruby on Rails で作られている
  • ソースが公開されていて自由にインストールできる

要は、github使いたいけど、ソースが「公開」になるのはまずいよな~ と、いうのに答えるプロダクトです。

前提条件


  • Ubuntu 12.04 LTS
  • Ruby はdeb
  • DBはMySQL
  • とりあえず、Productionのみ
  • バージョン 5.1 ← ここ大事w

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