2013年3月21日木曜日

ログインできなくなったWordPressで管理画面以外から「WordPress アドレス」「サイトアドレス」URLを変える方法

Goodbyehorses - http://helveticons.ch

WordPressで困ってしまったので、その解決ネタです。


きっかけ

なんとなく、「JAWS DAYS 2013」以降にAWSを使い倒してみたかったので、
簡単に立ち上がって、ベンチマークが楽しそうなWordPressを選んでみました。

ところが、ELBなりCloudFront使うといろいろやり方はあると思いますが、ベンチマークがしたかったので、サイトへのアクセス用ドメインを分けていました。

設定から
「WordPress アドレス(URL)」
「サイトアドレス(URL)」
誤って、CDNのにしてしまったらもう大変!

以下の様なログイン画面が何度も出ては、ログイン出来ないわけです!
焦る焦る!

何度も繰り返す「ログイン画面」
と、いうことでログインしなくても出来る「URL」の変更方法です。



方法

検索したら、WordPress Codexが引っかかりました!

Changing The Site URL « WordPress Codex
http://codex.wordpress.org/Changing_The_Site_URL

複数方法があって、以下のようになっています。

  1. wp-config.phpを編集
  2. functions.phpを編集
  3. Relocate methodを記載する
  4. DBを直接編集する

今回
1を選択しました。

wp-config.phpを編集


define('WP_HOME','http://example.com');
define('WP_SITEURL','http://example.com');

を、追記します。

すると、管理画面までログイン出来るようになります。

しかし、肝心のところがグレーアウト!w

グレーアウト

ここで、今度はコメントアウトします。
// define('WP_HOME','http://example.com');
// define('WP_SITEURL','http://example.com');

リロードすると編集できるようになります。

ここで、自分がアクセスしたい「URL」に変更します!

「WordPress アドレス(URL)」と「サイトアドレス(URL)」の違い


じゃあ、そもそも「WordPress アドレス(URL)」と「サイトアドレス(URL)」てどう使い分けるの?

調べて、公式ドキュメントを発見したので掲載します。

英語:
Settings General Screen « WordPress Codex
http://codex.wordpress.org/Settings_General_Screen

日本語:
管理画面/一般設定 - WordPress Codex 日本語版

おそらく、バージョンアップの間隔が短いので、日本語ドキュメントが追いついていない感は否めないんですが・・・。

「WordPress アドレス(URL)」・・・「wp-config.php」とかがあるURL
「サイトアドレス(URL)」・・・「index.php」があるURL
何か、それっぽいこと書いてみましたが、よくわからないですね・・・。
少しイメージはつかめたんですが、何だかイマイチ腑に落ちないので、

今度、WordPressの詳しい人に聞いてみます!

まとめ


  • WordPress Codex すごい!
  • そもそも、「WordPress アドレス」変えなきゃよかったんじゃね!?(´・ω・`)
  • でも、変えちゃったら参考にしてね!(*>ω<*)

Zenback