
まだ、RPMでCPANモジュール管理しているの!?って、言われそうですが。。。
まあ、いろんな事情とかありまして・・・。
cpanmとか、cpanmとか素晴らしいプロダクトあるんですが。
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RedHat系のディストリビューションでしか使えない・・・。RPMで「Perlモジュール管理」をします!
もくじ
前提条件
- CentOS 7
- EPEL のリポジトリ導入済み
- cpanspec
- mock(EPEL)
cpan2rpm vs cpanspec
PerlモジュールをRPM化するのに便利だった「cpan2rpm」
FedoraProjectで管理されている「cpanspec」
どっちを使うのがいいの!?って、思ったんですよ。
で、調べてみたら。
プロダクト名 | cpanspec | cpan2rpm |
---|---|---|
最終リリース日 | 2013-04-15 | 2013-06-05 |
yum | epelリポジトリから | 見当たらず |
cpan2rpmの方が、少し新しかったんですが。
yumで入れられる方を採用しました!
参考
- cpan2rpm
- cpanspec
cpanspec インストール
1 | sudo yum install cpanspec --enablerepo=epel |
mock インストール
1 | sudo yum install mock --enablerepo=epel |
cpanspec + mock でビルド
mockを使ったビルドをします!(一般ユーザーで)
1 2 3 4 5 6 | cpanspec --packager snicker_jp xxxx.xx. tar .gz mock --buildsrpm --spec xxxx.spec --sources xxxx.xx. tar .gz (ここでrootパスワードを求められる) mv /var/lib/mock/ (ビルド環境により異なる) /result/xxxx .xx.src.rpm /home/snickerjp/ . cd /home/snickerjp/ mock --rebuild xxxx.xx.src.rpm |
と、こんな感じで使えばrpmが/var/lib/mock/(ビルド環境により異なる)/result/の下に出来ていると思います!
まとめ
サラッと、cpanspecとmockを使ったビルド紹介してみました!
もうこれで、次から迷わない!きっとw