2012年1月29日日曜日

「エンジニアサポート新年会2012 CROSS」に参加してきました


エンジニアサポート新年会2012 CROSS」に参加してきました。

一応、ブログを書くまでが新年会!と言われたので・・・。

と言われても、そんなに書くことまとめきれていないのですが。

参加したのは2会場
  • クラウドCROSS
  • スポンサー企業枠
ここから先、自分の主観のみです。

クラウドCROSS
最初から聴講出来なかったのですが、途中から
  • 株式会社シャノンの藤倉様(@fujya)
オープンソースプロダクトを組み合わせて、サービスを提供されているようで、 ビルド用のサーバーをAWSで運用された話

そもそも、Jenkins + Selenium で 自動ビルド + 自動テスト のシステムを構築して使ったが、
ソースが大きくなるにつれ、ビルド時間が1日かかるようになった。

ビルドサーバーの増強必要!
でも、すぐできないし更に時間がかかるようになったら、再調達も大変

それ、クラウドで出来るよ!多分。

ということで、ビルド部分をクラウドでやっちゃおう!で
大きなインスタンスで立ち上げて、数時間の短縮

それじゃ、芸が無いので複数インスタンスを立ち上げる。

1日がかりが、7時間になった!(^^)v

このあたりが印象に残りました。
  • 株式会社ハートビーツのCTO馬場様(@netmarkjp)
こちらは更に書き切れない感じ
一応かいつまんで。
  • 仮想サーバ(大きくクラウド)と物理サーバ
物理サーバを選ぶ理由
  ・超大規模でインスタンスのように物理サーバを使える
  ・スケールアウトできないので、ハイスペックが必要
  ・資産あるけど予算ない
  ・目に見えるものがないと安心できない
  ・HWが好き
HWが好き。よくわかったりw

仮想サーバを選ぶ理由
  ・負荷変動が顕著だからピーク設計する勿体無い
  ・調達の時間が惜しい
  ・予算はないけど、物理層の冗長化をしたい
  •  クラウドは基盤技術で選ぼう
物理サーバーとの違いを理解しよう
  ・マルチテナント起因の問題が不可避
  ・IAサーバーとはわけが違う
  ・基盤ごとの技術特性がくっきり出る
  ・ストレージ集中タイプだとI/Oがボトルネックになったり
  ・選定された基盤ありきだと、痛い目にあう 
  • インフラエンジニアとしてのこれから(壁)
  ・これからのインフラエンジニアは、プログラミングもわからないと壁を超えられない
  ・対象が広がっている
  ・インフラをプログラミング
  ・サーバー
    →仮想サーバとインスタンス
  ※体感してもらわないとわからない
  •  パネルディスカッション
ここはためになることもりだくさんなので、ぜひ動画も見てください。
1時間15分経過あたりから。
壁の超え方、キャリアの考え方あたりはためになったな~
 
ためになった部分
「与えられたタスクをこなすときに、最後まで疑問点を残さず次にいける人は必ず伸びる。」
理由はいろいろあれど、知識を曖昧なままにしておくと次のタスクに行っても、
疑問を残した状態で、自信を持って進められないから。

「デモ、出来る人は成長する。」
動くもの見せられると、説得力がある。
逆に、口だけじゃ説得も信頼も得づらい。

結局、クラウドの話じゃないじゃんw ためにはなったけど。
 
クラウドCROSSセッション動画


後半は別記事にしま~す。

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