2011年11月6日日曜日

「GTUG Bootcamp 2011」に参加してきました



先日、「GTUG Bootcamp 2011」に参加してきました!

当日はスタッフということで、朝8:00集合!
うっ!早い・・・(・.・;) でも、眠い目こすって間に合いました。

最初は簡単な分担の説明、各担当に分かれてリーダーから説明という感じですが、
特に大変な作業はなし。


会場に参加者が来るまで、約1時間ほどGoogle社内のホールなどをぶらぶらしてました。


以下は参加時のメモです。
他の方やGooglerの方が詳しい内容をまとめてくださっているので、私は個人的な参加で得られた内容を記していこうと思います。



●Google Apps Script (GAS)
http://t.co/6twPs8W
・スプレッドシートで管理された、データから差し込み印刷が出来る!



ハンズオン形式で、Javascriptコーディング経験ありと無しに1つのテーブルで別れて講習。
ハンズオンってすごくためになりますね!
話し聞くだけとは大違い。
スタッフ権限で、二種類のサンプルスクリプト課題をいただきました。(^^ゞ



●Chrome Extension
http://www.slideshare.net/yoshikawa_t/chrome-extension
・6週間ごとでメジャーアップデートしている
・Google Quick Scroll
・Webサイト、Webアプリを作る要領で作成可能
・インターフェイースの拡張
 BrowserActionなどなど
・ブラウザの操作
・その他
 Cross-Origin XHR
 Background Pages
 Content Scripts
 データの永続化


ここではライブコーディングもあって、本当に簡単にChromeのExtensionのさわりですが作れるんだと感動しました。



●Google App Engine
・自動にスケールアウトする
・テスタビリティが高いSDKが提供される
・GAEが処理する仕組み
 GFE(Google Front End)が静的ファイルを返す
 GFEがAppServerにリクエストして、自分が作ったプログラムが処理をする
 1リクエスト1インスタンスが基本
 1. 複数リクエストが来たら、自動スケール行う
 2. インスタンスが空くまで、キューで待機する
 Pending Reqest
 Pending Ratency
・Memcahe APIを活用する
・keyだけでよい場合はkeyだけで







●Google+ API
https://docs.google.com/presentation/d/1oDkvwodZmkBMeeInhkzDYbHKj7Ss2CoXvnU6OwpzcMQ/edit#slide=id.p

見れなかった




●ハンズオン:新聞風のページを作ろう!
goo.gl/KHUq8

・HTML5の仕様概要説明


この後、メモ書きが無いのでtwitterから拾って来ます。


・開催概要
https://sites.google.com/site/tokyogtugusersite/
・Fumiさんのブログ - 資料のリンクがあって便利です!
http://fumit.blogspot.com/2011/10/gtug-bootcamp-2011.html

もらった、GAEのTシャツ

とりあえず、今はこれで。続きは後日。

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