2015年6月22日月曜日

Google Cloud Platformのイベント「Next」で、未来と知らないサービスを体験! #gcpnext


なのまるです!

もくじ



基調講演

実際にはLiveで見られなかったけど、アーカイブされていたので紹介。

「Next」 A Google Cloud Platform Experience

開発者とITプロ向けのGoogleクラウド を知るイベントが六本木ヒルズの「アカデミーヒルズ」で開催されました!
Googleさんが、このようなイベントをやっているのを見たことがなかったので、行ってきました!

個人的な見解なのですが、Googleさんのクラウドサービスってあんまり人間味を感じないというか・・・。
AWSやAzureって、結構ユーザーグループが見えやすくて。って個人的に思っていました。

なので、今回のイベントを機にGoogleのクラウドサービスを利用する機会ができれば!と思って、参加してみました。

Engines 入門: Cloud Platform でのコンピューティング (パートナー: Fastly)

別のイベントがあったため、このセッションから聴講
1999年ころのGoogleは非効率なシステムだった。
部品がむき出しの状態・・・。

その後、どんどん効率化が行われて今では大きなデータセンターを運用している。

物理的なシステムはFAIL(故障)することが前提という考え方にいたり。
その物理コンピュータシステムを管理するため、多くのソフトウェアが生まれてきた。

最初は「App Engine」というPaaSから始まった。
その頃はPaaSという言葉すらなかった。

自分も今でもPaaSは運用コストが下がるので、とっても好きです!

Container Engine」に至る過程で、以下の様な課題があった。
その解決策が「Container Engine」

Conpute Engine
SSDが高速、Live Migrationが優秀と。(この辺りはベンチマークしてみないとわからないですね。)

一番押していたのが、「分単位の課金


パートナー Fastly

Varnishを基盤にCDNを展開、同じく「分単位」で従量課金できるそうです。

他社に比べて、圧倒的なパフォーマンス

この他に
「Purgeがものすごく早い」とか、話を紹介されていました。


市場をリードする Goolge のネットワーキング機能の活用 (パートナー: Equinix)

Googleって、速度に対してとっても厳しくて。
例えば、「検索候補」を出すのに高速化の技術が使われていたりと。

で、ここからは「物理ネットワーク」のお話

Direct Peering
こちらは、直接GCPへと繋ぐ方法

詳しくはこちらから:

Carrier Interconnect
接続のプロバイダを介して接続する方法

BGPとかAS番号とかそういうのを一手に、プロバイダさんがやってくれるやつー

詳しくはこちらから:


パートナー EQUINIX

Azureの時も居たな〜って思い出しちゃいました。

Equinix Cloud Exchange」は、多くのクラウドサービスへと接続できるHUBになっているようですね〜
AWS、Azure、Google などなど。



Google Cloud Platform (GCP) ハンズオン

セッション聞いた後、企業ブースに行って話をしていました。
そんなこんなで、セッション聞く気がなくなっちゃってハンズオンコーナーに行きました!

ChromeBookを使って、GCPのハンズオンをしました!



ネットワーキングパーティ

未来感がある、システム体験
六本木ヒルズからの景色


まとめ


  • Google Cloud Platform の持つ能力について知ることが出来ました!
    やっぱり 世界でも有数のサービスGoogleを支える技術なので信頼感はあります。
  • どうしても、英語ドキュメントがまだまだある状態なので、Webページから感じる技術者向け感は抜けません。
  • パフォーマンス、ネットワークの柔軟性など必要な物は揃っている感があるので試しに使ってみたいと思います!


参考サイト

Zenback