2014年1月20日月曜日

up2dateの「SSLCertificateVerifyFailedError」を解消させました!

Iconshock - http://www.iconshock.com

少し古い「Red Hat Enterprise Linux (RHEL)」に新しくパッケージを入れようとしたときに、エラーが出たので解消させました。

up2date_client.up2dateErrors.SSLCertificateVerifyFailedError: The certificate is expired. Please ensure you have the correct certificate and your system time is correct.


参考
RHN にシステムを接続しようとすると、"The certificate is expired" または "certificate verify failed" エラーが発生します

前提条件


  • Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 5.4 以前
  • Red Hat Network (RHN) Classic
  • 0.4.20-33.el5 以前のバージョンの rhn-client-tools (RHEL5)
  • yumで作業することとする

注意: 以下の方法は、企業のセキュリティポリシーに違反する場合があります。

手順


  • sedでconfigを編集(非SSL化)
  • yumの実行
  • sedでconfigを編集(SSL化)


sedでconfigを編集(非SSL化)

configの「https」を「http」にしてしまいます。
rootで実行します!
sed -i 's/serverURL=https/serverURL=http/g' /etc/sysconfig/rhn/up2date


yumの実行

yumで、「rhn関連パッケージ」を更新します。
yum update rhn*

sedでconfigを編集(SSL化)

「http」を「https」にもどします。
sed -i 's/serverURL=http/serverURL=https/g' /etc/sysconfig/rhn/up2date

インストールしたいパッケージをインストール

例:sysstat
yum install sysstat


まとめ


  • httpでも、アクセスできるのか!って初めて知りました!
  • 仕事で使う場合は、セキュリティポリシーに従って手動で対応になるかと思います~
  • これで、作業はかどる!


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