2013年2月17日日曜日

イケてるエンジニアは使っている! 「 Splunk のハンズオンセミナー」に行って来ました! #splunk


Splunkエントリーが多めになりつつある @snicker_jp です。

Splunkの日本代理店である、マクニカネットワークス株式会社
ハンズオンセミナーを開催されているので、

【基本コース】・【応用コース】」を両方受けて来ました。


Splunk 無償ハンズオンセミナー - ITシステムのためのデータ分析エンジン 
http://www.macnica.net/splunk/seminar_04.html/

主なカリキュラム



基本コース
5分本日の流れ
25分Splunkの概要について (古賀さんから)
75分ハンズオントレーニング(基本)
休憩
応用コース
90分ハンズオントレーニング(応用)
アンケート記入、Q&A




Splunkの概要について


こちらは、すでに「エンジニアCROSS」や直接営業にも来ていただいている都合上
ほとんど知っている内容でした。

しかしながら、以前の記事でも概要について書いていなかったので
私の主観でトピックをいくつか。

  • Splunk社は2004年創業のアメリカ、サンフランシスコの会社
  • 製品は2006年から、マクニカネットワークスさんでは2009年から取扱い
  • 国内でも多くの企業に使われている
  • Splunkはテキスト化されたあらゆるデータを、収集できる
  • それらをSplunk内のNoSQLにインデックスして、元データの50%の容量になる
  • 機能としておおまかに「検索」、「アラート」、「レポート」がある
  • 検索はSQLライクな条件、コマンドを利用可能
  • アラートは「検索」と密接に関連していて、検索条件で設定したものをアラートとして使える
  • レポートはキレイなビジュアライゼーションが可能
    レポート例:


【基本コース】

インストールは特に無し、なのですぐに始められる
(インストールマニアックスな私にも物足りないが・・・)

【基本コース】は

  • サンプルデータの読み込み
  • TIMEZONEの変更
  • フィールドの抽出から新しいフィールド追加
  • 簡単な検索

ちなみにサーバーは「◯くらのVPS」でしたね。

【応用コース】

休憩を挟んで、【応用コース】です。

【応用コース】は

  • もう少し高度な「検索」
  • コマンド

- 例:
error | head 1

コマンドは、「 | 」(パイプ)の後に記入します。

まとめ

自力でインストールまでは、以下を見たりして何とかなりますが、

元うなぎ屋: #Splunk Universal Forwarder を使って、外部サーバーからログを取得する 
http://snickerjp.blogspot.com/2013/02/splunk-universal-forwarder-splunk.html

検索」はなかなか学ぶのに私は時間がかかるので、非常に有益でした。

また、参加者も20名くらいいましたし「Splunk」の注目度の高さも感じましたw

おまけ


会場

セミナーに行くといただける資料

  • 「Splunkクイックスタートガイド」
  • 「コマンドリファレンス ガイド」
  • 「セミナー資料(概要、ハンズオン手引き)」


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