2012年1月31日火曜日

Nagios 3.2.3 の日本語RPMを作ってみたよ

概要
私はCentOSを使ってNagiosをインストールするのに、rpmを使います。
標準のリポジトリがら提供されていない?ので、EPELRepoforgeを使います。
EPEL:nagios-2.12-10
Repoforge:nagios-3.2.3-3
上記のように、バージョンがRepoforgeの方が新しいので使いたいのですが、このままでは英語のパッケージなので、日本語化して使いたいと思います。

しかし、ここで問題。
RepoforgeのソースRPMがおかしいんですよね。ね?たぶん。
rpm -ivh nagios-3.2.3-3.rf.src.rpm
とすると、

エラー: アーカイブの伸長に失敗: ファイル /usr/src/redhat/SOURCES/daemon-init-redhat.in ;4f2690c0: cpio: MD5 チェックサムが適合しません。
えええ・・・;
いろんなミラーサイトからもダウンロードしてみましたけど、こんな結果でいつまでも展開できません。

本来こういうパッケージは使っちゃいけないんですが、内部で使うこともありこのまま展開して使うことにしました。
早く直ってほしいけど・・・。

SQL:フラグの種類確認

SQLメモ記事です

Boolean型のようにTRUEかFALSEを「0,1」で入れているようなカラムに対して
どんなデータが入っているか調べる時に使うSQLをメモ!

意外にフラグデータと言っても、VARCHAR型で定義されていたりするので、何が入っているかわからないことがありまして・・・。(^^;)

select
 FLAG,count(*)
from
 DATA
group by FLAG
こうすると、いいよ!って教えてもらいました。
今度は聞かないようにしないと・・・。

2012年1月29日日曜日

「エンジニアサポート新年会2012 CROSS」に参加してきました


エンジニアサポート新年会2012 CROSS」に参加してきました。

一応、ブログを書くまでが新年会!と言われたので・・・。

と言われても、そんなに書くことまとめきれていないのですが。

参加したのは2会場
  • クラウドCROSS
  • スポンサー企業枠
ここから先、自分の主観のみです。

2012年1月25日水曜日

Linuxでopensslが同じバージョンでかぶってる(重複)

CentOSでupdateしようとしてはまったので、共有

# yum update
して「yes」してみたら、

Transaction Check Error:
  file /usr/share/man/man1/ca.1ssl.gz from install of openssl-0.9.8e-20.el5_7.1.x86_64 conflicts with file from package openssl-0.9.8e-20.el5.i686
  file /usr/share/man/man1/req.1ssl.gz from install of openssl-0.9.8e-20.el5_7.1.x86_64 conflicts with file from package openssl-0.9.8e-20.el5.i686
  file /usr/share/man/man1/x509.1ssl.gz from install of openssl-0.9.8e-20.el5_7.1.x86_64 conflicts with file from package openssl-0.9.8e-20.el5.i686
なんじゃ、これ??と思いパッケージ情報を見たら
# rpm -qa openssl
openssl-0.9.8e-20.el5
openssl-0.9.8e-20.el5
同じバージョンのopensslが2つ入ってるし・・・。
なにそれ~><

ということでいろいろ調べてみましたが、以下の手順を取りました。

  • yumdownloaderでパッケージを取ってくる
  • 「rpm -Uvh --replacepkgs --force」 で強制インストール
  • 残った古いバージョンを削除
yumdownloaderでパッケージを取ってくる
yumdownloader openssl
で最新版が以下にダウンロードされる
/var/cache/yum/updates/packages/
「rpm -Uvh --replacepkgs --force」 で強制インストール
# rpm -Uvh --replacepkgs --force /var/cache/yum/updates/packages/openssl-0.9.8e-20.el5_7.1.x86_64.rpm
 # rpm -q openssl
openssl-0.9.8e-20.el5
openssl-0.9.8e-20.el5_7.1
 残った古いバージョンを削除
# yum remove openssl-0.9.8e-20.el5
これで、とりあえずOK。
(追記)古いバージョンたぶん消さなくてよさそうです。
CentOSのリポジトリの問題だと思うので・・・。気持ち悪い人は消すということで。

書いている途中で気が付いたけど、これって

  • x86_64 
  • i686
のパッケージがそれぞれ入っていたんで、Arch指定して削除なりすりゃよかったんじゃない?ってことでしたけど・・・。
↑検証したけど、たぶんこれもそう。
# yum remove openssl-0.9.8e-20.el5.i686
とかやればいい。
って、この一連のエントリ。この一行で終わりなんじゃないかと・・・。

2012年1月20日金曜日

OracleでLIMIT、改行コード追加


SQL初心者です・・・。

MySQLで結果の件数を制限するときは「LIMIT」句で制限できたんですが、Oracleはそれ使えないよ・・・(><)

って↓こんな句です。
SELECT * FROM orderdata LIMIT 10;
たとえば、Oracleはこうすると。
SELECT * FROM orderdata WHERE ROWNUM <= 10;
↑これは結果が何でもいい時だそうです(上司談)

2012年1月1日日曜日

WordpressをSSHで更新できるようにした

Webプログラムテスト場所」で使っている、Wordpressのプラグイン インストールとか、
さすがに手動でやっているのがバカバカしくなってきたので、SSHでできるようにならないかな?と思って
検索してみたら、方法があるんですね!
でも、やってみたらCentOS 5.x でかなり面倒だったのでメモ

入れたもの

  • php53系パッケージ
  • php53u-pear (ius Community)
  • re2c
  • libssh2
  • libssh2-devel
  • gcc
  • openssl-devel
そもそも、CentOS 5.x 系では通常phpのバージョンが5.1.xなのでWordpress最新版 3.3ではPHP5.2以上じゃないと怒られてしまいます。

PHP5.3系であるphp53系パッケージを入れました。
php53
php53-common
php53-cli
php53-devel
php53-pdo
php53-mysql

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