2012年2月14日火曜日

Linux:NOAHセルフタイプでSWAP作成


クラウドNOAHを使っていて気になっていることが、SWAP領域がないこと。


SWAPがないのはよくあることなのだけど、今回ZabbixとChefを入れたらさすがに、メモリが足りなかったみたい。

このまま ”0(ゼロ)” なのは不安なので、ディスクの容量はあまり圧迫せず
ちょっとの安心を得たいので、1GBほどSWAPを作成しようとしました。
Linux Salad: swapファイルを追加する
 こちらのサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございます!



スワップは「パーティション形式」と「ファイル形式」がありますが、
「パーティション形式」は作業が面倒なのと、クラウド環境じゃ難しいので「ファイル形式」を選択します。


  • SWAPファイル作成

  • SWAP領域として設定

  • fstabに書いて、常時認識

  • 確認




と、いうことで。
NOAHお使いで、スワップ欲しい方のお役に立てば。

超番外編:
自分が個人的に使っているServersman@VPSで試してみましたが、以下のように


dd:メモリを使い果たしました
と・・・。残念でした。


追記:
と。書いて、「@nouphet」さんに聞いたところ


@nouphet よかったら、見てもらえないでしょうか?SWAP領域作成 Serversman@VPSではできませんでしたが・・・。 ⇒ 元うなぎ屋: Linux:NOAHセルフタイプでSWAP作成 http://t.co/UP7gwPTYTue Feb 14 12:34:05 via web

ブロックサイズ1Gで一回で初期化するって、無茶なことするからメモリー使い果たすってなこともわからずに、こんな事やるなんて無謀!
dd if=/dev/zero of=/swap bs=10M count=100 くらいにすれば、いくんじゃないの?
と、facebookで「@nouphet」さんのお友達からアドバイスいただきましたので、オプション変更して再実行


ファイル出来た!
次に、スワップを有効化


swaponは失敗しました:許可されていない操作です
との事で、残念・・・。
そもそも、ここまで一人では辿りつけなかったので、 感謝です!m(__)m

他のクラウドやVPSなどで、できる出来ないの情報をいただけるとうれしいです!

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