2011年12月27日火曜日

映画『リアル・スティール』を観たよ


クリスマスに 映画『リアル・スティール』 を観てきました。
とっても感動したので、是非紹介したいと思ってブログに残します。

観た思い

Twitterやfaceboook、Google+にも書いたんですが、
息子の瞳が反則なほど、涙を誘います。そして想像以上に感動しましたし興奮した映画です。
基本、ネタばれしても映画は面白いものだと思っている人なので、多少あらすじをこのあと書いちゃいますが、見たくない人はここまでで。




いつもそうなんですが、ほとんど前知識を入れずに観る映画を映画館で決めちゃう人なので、想像以上になることが多いです(^_^;)

あらすじ(主観)


さえない男性主人公チャーリー(ヒュー・ジャックマン)がロボットバトルで各地を放浪しているところから、物語が始まります。
地方の遊園地でロボットバトルを終えた後、男性2人に話しかけられ元妻が亡くなったことを知る。
そして、息子マックス(ダコタ・ゴヨ)の親権について法廷に出廷することをつげられる。

その後、息子を預かることになる。
また、その子がお父さんに似たのか、ロボットバトル好き。

とある、ロボット部品置き場でATOMを見つけ、持ち帰って整備する。
その後、ATOMでロボットバトル出場!
トントン拍子でプロ戦への出場権を得る。
そして、最恐ロボットのZEUSとの対戦権を得てクライマックスはZEUS戦!
さて、どうなることやら。
せっかくなので、結果は劇場でのお楽しみ!

感想
ZEUS戦行くまでも、結構白熱した戦いが見れて楽しいんですけど〜
また、プロ戦が終わってから親子共々襲われちゃうんですが、その後離ればなれになるところなど、ZEUS戦が決まってからと、ZEUS戦中がなんともマックス君の見せどころ。

本当にこのマックス君(ダコタ・ゴヨ)の演技が素晴らしい。
何度も泣いちゃいました・・・。(ToT)
演出がいいのかと思いきや、主演のヒュー・ジャックマンさんのインタビュー見るとこのダコタ君の演技が素晴らしかったようです。

あとから見て、CMで上戸彩さんが「今年一番泣いた映画です」とか言ってましたけど、自分もそうです・・・。

良かったら、是非劇場でご覧になって下さい。



もうすぐ、5月にBlu-rayになるようです。

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